外出中に小腹が空いた

分子栄養学

久しぶりに友人に会うのでウキウキしていました。

お腹が空いてきた。

時間は朝の9時30分過ぎ

私の肝臓はグリコーゲンというエネルギーを貯金でないのです。
私の肝臓はしょぼい

肝臓でエネルギー貯金ができないから、私の体はどうするかというと
筋肉に貯金しているグリコーゲンを壊してエネルギーを作り出すのであります。

つまり筋肉が減ってしまう。

筋肉が減ればエネルギー貯金する場所が無くなる

エネルギー貯金ができなくなると、食べものからの糖質は脂肪に置き換わってしまいます。

これは肝臓でも同じことが起こります。
肝臓で起これば脂肪肝
筋肉であればお餅のようにやわらかいぷよぷよした筋肉のない皮膚
お腹につけば3段腹

でも私の肝臓さんだって毎日、頑張ってくれているわけです。

小腹すくってことは血糖値が下がってきてるよというサインでもあります

血糖値をコントロールしている副腎皮質にあるコルチゾールとうホルモン
出てきて血糖値を下げないように働いている証拠です。

ここで分子栄養学の知識が大いに役立ちます。
コルチゾールさんを沢山出させないようにすること
コルチゾールさんは肝臓にエネルギー貯金のグリコーゲンを使い果たすと筋肉のエネルギー貯金を使うからです。
それでも足りないと自律神経のアドレナリンを脳から電気信号を使って、物凄い勢いで血糖値を下げないようにするんです。
人間にとって血糖は大切なものなんです。

私は糖尿病ではありません。
HbA1c5.4 糖尿病の人は以下の対策はできませんのであしからず

対策として
私は毎日、朝食はだいだい6時
起床して、歯を磨いてからお医者さんに処方されたお薬を飲みます
そのご30分したら甘栗1個
私は毎日、朝食はだいだい6時
7時30分プロテイン(筋肉の元になるタンパク質補給)

仕事中は
8時00分には小腹が空かないように甘栗2つ
EAA(アミノ酸+ステビア)を小腹が空いたら1口飲んでます。
16時に甘栗2つ プロテイン

休みはこうはいかない
体はちゃんとわかっているんですよ
仕事中は緊張しているからお腹が少ないんですけど
休みは緊張してないから、体はリラックスしてるんです

私の自律神経は働かないので、血糖値をコントロールしているコルチゾールが物凄く働いてくれているんです。

だから小腹が空くのです。

いつもなら、飴を持っていますが忘れた

コンビニもない

たまたま成城石井があったので米粉クッキーを購入
チョコレート、抹茶はカフェインが入っているので自律神経を働けせてしまうので良くないですが、緊急なので許可

これをバクバク食べたら血糖値が爆上がり
私の肝臓さんはエネルギー貯金箱が少ないので脂肪に置き換わります

2つ食べる

また15分後2つ食べる

また15分後2つ食べる

これで私の小腹は収まりました。

分子栄養学の知識はめちゃくちゃ役に立つお話でした。

 

 

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